デジタルpH/ORP複合電極
Memosens CPS76D

Memosens CPS76D - サニタリおよび滅菌アプリケーション向けデジタルpH/ORP複合ガラス電極 ©Endress+Hauser
Memosens CPS76D - サニタリおよび滅菌アプリケーション向けデジタルpH/ORP複合ガラス電極 ©Endress+Hauser
センサ部 ©Endress+Hauser

液体のpH値は、電位差測定原理を使用して計算できます。この測定原理の説明および機能については、こちらの動画をご覧ください。

食品、ライフサイエンス業界向けのMemosens ガラス電極

Memosens CPS76Dは、サニタリおよび滅菌アプリケーション用のpH/ORPを同時に測定が可能な電極です。プロセス制御を改善し、品質を向上させることができます。センサは、滅菌、オートクレーブ対応で非毒性のため、お客様の製品の安全性を確保します。CPS76DはMemosens デジタル技術により、プロセスとデータの整合性を最大限に高めるとともに、シンプルな操作性も兼ね備えています。腐食や結露に耐性があり、ラボでの校正やメンテナンス予測も可能です。

  • 利点

    • pH、ORP、rH 値(rHモードの場合)の同時測定によりプロセスの概要をより詳しく把握

    • 白金電極によりセンサ品質の常時モニタリングが可能

    • アクリルアミドを含まない新しいブリッジ電解液とイオントラップ付きリファレンスによる堅牢性と耐汚染性

    • CIP/SIP洗浄およびオートクレーブに対応

    • 非接触式の電磁誘導信号伝送により最大限のプロセス安全性を確保

    • データのセンサ内保存により、ラボでの校正やメンテナンス予測も可能

    • プロセスのダウンタイムを最小化し、センサ寿命の延長により運営コストを削減

  • アプリケーション

    • サニタリおよび滅菌アプリケーション(滅菌、オートクレーブ):
      - 発酵
      - バイオテクノロジ
      - ライフサイエンス
      - 食品

    • プロセス制御およびプロセス監視:
      - 急激なpH値変化
      - H2Sなどの電極汚染物質を含有

    ATEX、FMおよびCSA防爆認定取得

機能と仕様

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Details

  • 測定原理

    ガラス電極

  • アプリケーション

    サニタリおよび滅菌アプリケーション、プロセス

  • 特性

    CIP/SIPおよびオートクレーブに対応 - 高精度 - 生物学的適合性ゲル - 上下逆さ取付可能 - 加圧リファレンス(0.6 MPa)
    ORP素子は白金電極。
    rH測定およびリファレンスインピーダンス制御。

  • 測定範囲

    pH 0-14

  • 測定原理

    - セラミックダイヤフラム - イオントラップ

  • 構造

    - 全てのシャフト長で温度センサ付
    - 高度な固体電解質(ジェル)技術
    - Memosensテクノロジを用いたデジタル電極

  • 材質

    ガラス / セラミック

  • 外形寸法

    径: 12mm (0.46 inch)
    シャフト長: 120、225、360、425mm
    (4.68、8.77、14.04、16.57 inch)

  • プロセス温度

    -15°C ... 140°C
    (5°F ... 284°F)

  • プロセス圧力

    最大 1.3 MPa
    (188 psi) 選択したバージョンによる

  • 温度センサ

    NTC 30k

  • 接続

    電磁式、Memosensテクノロジのデジタル接続ヘッド。

  • 保護等級

    IP68

ドキュメント/マニュアル/ソフトウェア

アクセサリ / スペアパーツ

Nr
Order code
Specification