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E-direct ショップ

E-direct 製品とは機能を厳選して、コストを抑えた製品群です。仕様選定が容易でシンプル、お値打ち価格でもエンドレスハウザーの確かな技術の製品がインターネットからもご注文いただけます。
下記リンクより、E-direct 製品の専用サイトにアクセスください。

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紫外線、近赤外線、可視光線吸収に対応するプロセスフォトメータ

プロセスフォトメータ

あらゆる産業における紫外線吸光度および近赤外線/可視光線吸光度のインライン測定用製品

紫外線、近赤外線、可視光線吸収に対応するプロセスフォトメータは、正確かつ適合性のある濃度、色、濁度のインライン測定を実現します。サニタリデザインのため、色層分析、発酵、濾過、相分離、結晶化に最適です。高温および高圧に対して安定性があるため、熱交換器の凝縮液監視や漏れ検知においても安全に使用できます。下のボタンをクリックして、プロセスフォトメータの幅広い製品ラインナップをご確認ください。

プロセスフォトメータ

製品ファインダは、製品特性による適切な測定デバイス、ソフトウェアまたはシステム製品の検索をサポートします、 Applicator(アプリケータ)は、アプリケーションパラメータによって製品選定をサポートします。

Applicator へ

プロセスフォトメータの選択方法

エンドレスハウザーのプロセスフォトメータは、ライフサイエンス、製薬、食品/飲料、化学薬品、石油/ガスなどの多くの産業で使用されています。センサはアプリケーションに応じて選択されます。ニーズに応じて、光学センサの波長を選択してください。たとえば、細胞増殖測定には近赤外線吸光度、または色測定には二波長が適しています。フィルタ制御の場合は、散乱光法を用いた濁度センサを選択し、危険場所用に認定を取得したプロセスフォトメータを使用してください。

  • 紫外線、近赤外線、可視光線吸収に対応するプロセスフォトメータ ©Endress+Hauser

吸光度測定

吸光度測定は、ランベルト・ベールの法則に基づく導入光と測定物の相互作用がベースになっています。光源が測定物を通して光信号を放ち、伝達された光信号はディテクタ側で測定されます。波長検出フィルタを通過した後、光ダイオードで光の強度が測定され、光電流に変換されます。

     

受け取った光の強度は、測定された物質の濃度と比例します。吸光単位(AU)または光学密度(OD)への最終的な変換は、変換器で行われます。

吸光度 = 導入光に対する光の減衰の測定

散乱光法による濁度測定

濁度測定の場合、光源から焦点を絞ったビームが測定物に照射されます。このビームは測定物内の粒子によって偏向され、散乱が発生します。レシーバで散乱光が測定され、濁度が特定されます。濁度が低い場合は、11°の前方散乱測定が適しています。散乱強度は、細かい粒子では低く、大きな粒子では高くなります。フィルタ破損を直ちに検知できることから、これは濾過監視のために非常に優れた方法です。

利点

  • 紫外線、近赤外線、可視光線吸収および濁度に対応するプロセスフォトメータを使用したインライン測定は、時間のかかるラボでのサンプリングと測定に代わるものであり、製品の汚染を防止できます。

  • エンドレスハウザーのプロセスフォトメータは、1台のLiquiline CM44P変換器だけで容易にpH、導電率、または溶存酸素センサと組み合わせることが可能です。これにより、プロセス品質監視のための完璧なアプリケーションパッケージが完成します。

  • シンプルな光学式の測定原理のため、分光光度計は試薬なしで機能し、他のパラメータに対する交差感度も低くなっています。

  • エンドレスハウザーはNISTトレーサビリティが確保された、認定取得済みの校正フィルタを提供しており、これにより複雑な標準液校正の代替となり、メンテナンスが減少します。

  • プロセスフォトメータの低体積流量セルにより、迅速な測定と最適な製品収量が保証されます。

お問合せ

エンドレスハウザー ジャパン株式会社
東京都府中市日新町 5-70-3 183-0036 , 日本
電話: 042-314-1911
ファックス: 042-314-1951
メールの送信 www.jp.endress.com