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E-direct 製品とは機能を厳選して、コストを抑えた製品群です。仕様選定が容易でシンプル、お値打ち価格でもエンドレスハウザーの確かな技術の製品がインターネットからもご注文いただけます。
下記リンクより、E-direct 製品の専用サイトにアクセスください。

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産業アプリケーション用の温度伝送器

温度伝送器

あらゆる産業アプリケーションに対応可能な温度伝送器

温度伝送器の機能は、センサ信号を安定した、一般的な電送信号に変換することです。かつては、伝送器にはアナログ技術が用いられていました。しかし、現在では高い柔軟性、安全性の向上、コスト削減と同時に、より高い測定精度が得られることから、デジタル技術が採用されるようになりました。
また、最新の伝送器では「センサ / 伝送器マッチング」ソフトウェアを使用することにより、測定精度のさらなる向上が可能です。

温度伝送器

製品ファインダは、製品特性による適切な測定デバイス、ソフトウェアまたはシステム製品の検索をサポートします、 Applicator(アプリケータ)は、アプリケーションパラメータによって製品選定をサポートします。

Applicator へ

製品ラインアップの説明

モジュール式産業用温度伝送器の幅広い当社製品ラインアップは以下に対応:

  • パネル設置に対応するDINレール取付け用の温度伝送器

  • 温度計センサヘッド直接取付け用のヘッド温度伝送器

  • プロセスエリアへの直接接続用のフィールド温度伝送器

  • 危険場所用の温度伝送器

  • 関連するすべての通信プロトコルに対応可能な温度伝送器:HART®、PROFIBUS® PA、Foundationフィールドバス™、またはPCでの設定が可能

  • iTEMP TMT82温度伝送器 ©Endress+Hauser

設定可能な伝送器は、測温抵抗体(RTD)や熱電対(TC)の変換信号を伝送するだけでなく、抵抗(Ω)や電圧(mV)信号を伝えることも可能です。最高の測定精度を達成するために、あらゆるセンサタイプのリニアライゼーション特性が伝送器に保存されています。

プロセスオートメーションにおいては、2つの温度測定原理が標準として確立されています。

RTD - 測温抵抗体:測定原理

RTDセンサにより、温度の変化に応じて電気抵抗が変わります。温度-200℃~約600℃の測定に適しており、高い測定精度と長期的な安定性が特長となっています。最もよく利用されるセンサ素子はPt100です。エンドレスハウザーのRTDセンサはIEC 60751精度クラスAに適合しています。

熱電対:測定原理

熱電対は、種類の異なる2つの金属が一端で接続されています。接続部と自由端が異なる温度にさらされると、ゼーベック効果により開放端で電位(熱起電力)が生じます。いわゆる熱電対参照表(IEC 60584を参照)を使用して、接続部(測定接合部)の温度を導き出すことができます。

     

熱電対は範囲が0℃~+1800℃の温度測定に最適です。速い応答時間と高い耐振動性がその特長となっています。

利点

  • 危険場所における安全な操作が可能、FM、CSA、ATEX、NEPSI、IECExなどの国際認定を取得

  • NAMUR NE 107に準拠する診断情報

  • センサ/伝送器マッチングによる測定精度の最適化

  • センサ監視機能により測定点の可用性が向上

  • バネ付き端子技術(オプション)により工具不要で迅速な配線が可能

お問合せ

エンドレスハウザー ジャパン株式会社
東京都府中市日新町 5-70-3 183-0036 , 日本
電話: 042-314-1911
ファックス: 042-314-1951
メールの送信 www.jp.endress.com