デジタルORPセンサ
Orbisint CPS12D

Orbisint CPS12D - 標準的なアプリケーションに適したデジタルORPガラス電極 ©Endress+Hauser
Orbisint CPS12D - 感応部にゴールドピンまたはプラチナリング選択可能 ©Endress+Hauser

Memosens 技術は、測定値をデジタル値に変換し、非接触でセンサと変換器間で双方向にデータ伝送を可能にするものです。この動画は、Memosens 技術はどのようにプロセス管理とメンテナンスを最適化するかをご紹介しています。

標準的アプリケーションに適したMemosensガラス電極

Orbisint CPS12Dはプロセスおよび環境アプリケーションに対応する汎用デジタルセンサです。危険場所でも信頼性と精度の高い測定を提供します。メンテナンスが容易で動作寿命が長いため、最高のコストパフォーマンスを提供します。CPS12DはMemosensデジタル技術により、プロセスとデータの整合性を最大限に高めるとともに、シンプルな操作性も兼ね備えています。腐食や結露に耐性があり、ラボでの校正やメンテナンス予測も可能です。

  • 利点

    • 被毒物質の長い拡散パスを持つ堅牢な電極、耐付着性の大きなPTFEリング液絡膜によりメンテナンスが容易

    • 過酷な条件のアプリケーションにも対応: 強アルカリの測定物や1.6 MPa(232 psi)までの圧力下でも安定した測定を実現するプロセスガラス

    • 測定物の酸化還元があるアプリケーション用の多様な測定要素

    • 非接触式の電磁誘導信号伝送により最大限のプロセス安全性を確保

    • センサおよびプロセス特有のデータをセンサ内蔵メモリに記録することによりメンテナンス予測も可能

    • プロセスのダウンタイムを最小限にし、...

  • アプリケーション

    • 安定したプロセス条件下でのプロセスの長期モニタリングおよびリミット監視:
      - 化学産業
      - 製紙産業
      - 発電所(例:煙道ガス浄化)
      - 焼却プラント

    • 水処理:
      - 飲用水
      - 冷却水
      - 井戸水

    TIIS、ATEX、FMおよびCSA防爆認定取得

機能と仕様

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Details

  • 測定原理

    ORPセンサ

  • アプリケーション

    プロセスおよび環境における標準的なアプリケーション。長期モニタリング、変化の少ないプロセス。

  • 特性

    デジタル、Memosensテクノロジの非接触電極
    堅牢、測定条件の過酷なアプリケーション、高圧バージョン。

  • 測定範囲

    -1500~+1500 mV

  • 測定原理

    テフロンダイアフラムおよびダブルゲルリファレンス付き一体型ゲル電極
    感応部:ゴールドピンまたはプラチナリング

  • 構造

    すべてのシャフト長で温度センサ付き

    高度な固体電解質(ゲル)技術

    電磁式、Memosensテクノロジを使用したデジタルデータ転送

  • 材質

    テフロンダイアフラム付きガラス電極

  • 外形寸法

    径: 12 mm
    シャフト長: 120、225、360 mm

  • プロセス温度

    最大 135°C

  • プロセス圧力

    最大 1.6 Mpa

  • 温度センサ

    Pt1000

  • 防爆規格適合証明書

    ATEX II IG EEXia IIC T3/T4/T6
    FM/CSA Class1 Div.2、CM42 または CPM153 変換器と組合せ。

  • 保護等級

    IP68

  • 追加認証

    安全性、サニタリ性 ISO 10993-5 および USP(現バージョン)準拠
    TÜV 認証 最大耐圧 1.6 MPa 3倍過圧安全性
    電磁適合性 EN 61326準拠

ドキュメント/マニュアル/ソフトウェア

アクセサリ / スペアパーツ

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