デジタル溶存酸素センサ
Oxymax COS61D

溶存酸素センサ Oxymax COS61D(ケーブル付) ©Endress+Hauser
DOセンサ Oxymax COS61D ©Endress+Hauser
デジタル溶存酸素センサ Oxymax COS61D ©Endress+Hauser

液体中に溶解した酸素の濃度は、隔膜測定原理または光学測定原理を用いて測定することができる。このビデオは、それが何であるか、これらの測定原理がどのように機能するかを示しています。(英語)

浄水/廃水処理およびユーティリティアプリケーション用のMemosensテクノロジ搭載光学式溶存酸素センサ

Oxymax COS61Dは、迅速でドリフトのない高精度の測定が可能な高性能デジタル溶存酸素センサです。最小限のメンテナンス工数と最大の可用性、容易な操作とでお客様をサポートします。長期安定性のあるセンサの蛍光層は、酸素のみを選択して反応するため(干渉フリー)、一貫して信頼性の高い測定が実現します。Memosensデジタルテクノロジが採用されたOxymax COS61Dは、プロセスとデータの整合性を最大限に実現し、ラボでの校正も可能です。

  • 利点

    • 最小限のメンテナンス工数で最大限の可用性

    • 曝気制御およびプロセス監視用の迅速でドリフトのない測定

    • プロセス安全性を向上させる長期安定性

    • あらゆる曝気プロセス(SBR、Anamox、その他)において優れた性能を発揮

    • 化学薬品を使用しない:電解液の処理が不要

  • アプリケーション

    Oxymax COS61Dは、以下の溶存酸素濃度の測定が可能です。

    • 廃水処理施設:
      - 曝気槽のO2制御
      - プロセス水の処理および監視

    • 水道:
      - 飲用水の状態監視(酸素濃縮、防食、その他)
      - 河川、湖水、海域の水質監視

    • あらゆる産業のユーティリティ:
      - 生物学的処理のO2 制御
      - プロセス水の処理および監視

    • 養魚業:
      - 最適な育成条件のためのO2 制御

機能と仕様

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Details

  • 測定原理

    溶存酸素センサ

  • アプリケーション

    曝気タンク、河川監視、水処理、養魚場

  • 特性

    蛍光消光原理に基づくデジタル光学式溶存酸素測定
    流量不要 - 静水でも測定可能

  • 測定範囲

    0~20 mg/l
    0~200 %SAT
    0~400 hPa

  • 測定原理

    酸素感知分子(マーカー)が光学活性層(蛍光発光層) に内臓されています。この蛍光発光層表面は被測定物に接触しており、光学センサが蛍光発光層真裏に位置しています。この光学センサは緑色の発光でパルスを蛍光発光層に伝送し、マーカーが赤色の発光でパルスを応答します。応答の持続と強度は溶存酸素量と部分圧力により変化します。

  • 構造

    校正データをサンサに保存
    高度なEMC保護

  • 材質

    センサ本体:ステンレス1.4571
    隔膜キャップ:POM

  • 外形寸法

    口径:40 mm(1.57 inch)
    長さ:220 mm(8.66 inch)

  • プロセス温度

    -5~+60 °C
    (20~140 °F)

  • プロセス圧力

    最大1 MPa
    (最大145 psi)

  • 温度センサ

    NTC 温度センサ、0~50°C
    (32 - 122°F)

  • 接続

    プロセス接続:G1ネジ
    ケーブル接続:固定ケーブルまたはTOP68プラグインヘッド

ドキュメント/マニュアル/ソフトウェア

アクセサリ / スペアパーツ

Nr
Order code
Specification