アナログ導電率センサ
Condumax CLS19

導電率センサ Condumax CLS19 ©Endress+Hauser

液体の導電率は、電極式または電磁式の測定原理を使用して測定できます。この測定原理の説明および機能については、こちらの動画をご覧ください。

純水および超純水を使用する標準的なアプリケーションに適した電極式導電率センサ

Condumax CLS19は低導電率の測定に最適なセンサです。幅広いアプリケーションで高い信頼性と精度を発揮します。メンテナンスが容易で動作寿命が長いため、最高のコストパフォーマンスを提供します。

  • 利点

    • 信頼性の高い正確な低導電率測定

    • 最適な費用対効果

    • ネジ取付による容易な設置

    • 堅牢設計による高耐久性

    • 異なるセル定数により幅広い測定範囲を提供

  • アプリケーション

    Condumax CLS19は水および超純水を使用する以下のアプリケーションでの導電率測定によりプロセスモニタと制御を可能にします。

    • イオン交換機

    • 逆浸透膜

    • 冷却水監視

    • 蒸留

    • チップ洗浄

機能と仕様

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Details

  • 測定原理

    電極式

  • アプリケーション

    純水および超純水

  • 特性

    純水アプリケーション用2-電極導電率セル

  • 測定範囲

    k=0.01: 0-20 µS/cm
    k=0.1: 0-200 µS/cm

  • 測定原理

    電極式導電率セル

  • 構造

    同軸上に配置された電極付きの2電極導電率センサ

  • 材質

    セルシャフト: PESE
    電極: SS 1.4571

  • 外形寸法

    電極径: 16mm
    (0.62 inch)

  • プロセス温度

    最高 60°C
    最高 140°F

  • プロセス圧力

    最大 600 kPa ( 20°C)
    (最大87psi at 68°F)

  • 温度センサ

    オプション 内蔵 Pt100

  • 防爆規格適合証明書

    ATEX

  • 接続

    プロセス接続: NPT 1/2"
    ケーブル:4極 DINコネクタ Pg9付き

  • 保護等級

    IP65

  • 追加認証

    数量証明

ドキュメント/マニュアル/ソフトウェア

アクセサリ / スペアパーツ

Nr
Order code
Specification