静電容量式レベル計

静電容量式プローブを使用した、液体および粉体の連続レベル計およびレベルスイッチ

Liquicapを使用した静電容量式レベル測定はシンプルでコストパフォーマンスの高いソリューションであり、液体のレベル監視に多様な可能性をもたらします。特に、小型タンクや付着物の形成しやすい測定物においても能力を発揮します。Liquicap、Liquipoint、Minicap、またはSolicap静電容量式レベルスイッチは、液体や粉体において、腐食性の測定物や多量の付着物が発生するアプリケーションにおいてもスイッチングポイントの検知が可能です。静電容量式レベルセンサの幅広いラインナップをご確認いただくには、下のボタンをクリックしてください。

静電容量式レベルセンサは、液体や粉体のレベル測定およびスイッチングポイント検知のための実績のある、コストパフォーマンスの高いソリューションです。連続レベル計およびレベルスイッチ用に各種の変換器が用意されています。界面の測定も可能です。この測定原理は、数百万件におよぶアプリケーションで実績があります。

製品ファインダで機器ラインアップを確認>>

静電容量式の測定原理

静電容量測定:測定原理

静電容量式レベル計の原理は、コンデンサの静電容量の変化に基づいています。プローブとタンク内壁がコンデンサを形成し、その静電容量はタンク内の内容物の量に左右されます。空のタンクでは静電容量が低く、充填されたタンクでは高い静電容量となります。

利点

  • 実績があり試験済みの測定原理 - 堅牢で安全

  • 汎用的に使用可能なプローブ

  • 付着物が形成されやすい、高粘性の測定物においても信頼性の高い操作が可能

  • 設定が容易