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デジタル導電率センサ
Condumax CLS16D

Condumax CLS16D ©Endress+Hauser
Condumax CLS16D ©Endress+Hauser
Condumax CLS16D ©Endress+Hauser

液体の導電率は、電極式または電磁式の測定原理を使用して測定できます。この測定原理の説明および機能については、こちらの動画をご覧ください。

Memosens 技術は、測定値をデジタル値に変換し、非接触でセンサと変換器間で双方向にデータ伝送を可能にするものです。この動画は、Memosens 技術はどのようにプロセス管理とメンテナンスを最適化するかをご紹介しています。

純水および超純水を使用するサニタリアプリケーションに適したMemosens電極式導電率センサ

Condumax CLS16Dは、各種認証を取得したサニタリデザインを採用した最上位モデルの導電率センサです。測定精度が非常に高いため、データの信頼性が向上し、プロセスおよび製品の品質を最適化できます。多数の認証を取得しており、さまざまなサニタリプロセス接続に対応するため、お客様のプロセスに完全に適応します。CLS16Dは、Memosensデジタルテクノロジにより、プロセスとデータの整合性を最大限に高めるとともに、操作も容易です。腐食および湿気に対して高い耐性を備え、ラボでの校正が可能であり、メンテナンス予測を容易にします。

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  • 利点

    • 最高レベルの測定精度

    • EHEDG適合のサニタリデザイン

    • USPクラスVI生体適合性認定およびFDA準拠の接液部材質

    • 滅菌およびオートクレーブが可能

    • 個々のセル定数を示す品質証明

    • センサ固有データをセンサ内部に記録しているためトレーサビリティとメンテナンス予測を容易に実現

    • 校正およびセンサ管理が容易なMemobase Plusにより保守計画立案をサポート

  • アプリケーション

    Condumax CLS16Dは水および超純水を使用する以下のアプリケーションにおいて導電率測定によりプロセスモニタと制御を可能にします。

    • イオン交換機

    • 逆浸透膜

    • 蒸留

    • 電気脱イオン

    • 注射用水(WFI)

    ATEX、FM、CSA、NEPSIなどの国際防爆認証を取得する本デジタルセンサは、危険場所での使用に適しています。

機能と仕様

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Details

  • 測定原理

    電極式

  • アプリケーション

    純水および超純水、医薬産業

  • 特性

    サニタリ仕様 2電極導電率センサ

  • 測定範囲

    k=0.1:0.04~500 µS/cm

  • 測定原理

    導電率セル

  • 構造

    同軸上に配置された電極付きのサニタリ仕様2電極導電率センサ、電解研磨済みステンレス、FDAシール材質; 滅菌可能

  • 材質

    絶縁: PEEK
    電極: 研磨済みステンレス 1.4435
    シーリング: 絶縁(FFKM) FDA準拠

  • 外形寸法

    電極径:17 mm(0.66 inch)
    電極長:54 mm(2.13 inch)

  • プロセス温度

    -5~+120 °C(23~248 °F)
    滅菌時:最高150 °C(500 kPa時)
    (最高302 °F(73 psi時))

  • プロセス圧力

    1.3 MPa(20 °C時)(188 psi(68 °F時))
    900 kPa(120 °C時)(130 psi(248 °F時))

  • 温度センサ

    NTC 30K

  • 接続

    プロセス接続: バリベント、Neumo、クランプ
    ケーブル: Memosensコネクタ

  • 保護等級

    IP68

  • 追加認証

    3.1材料証明書
    EHEDG、製薬証明書
    FDA

ドキュメント/マニュアル/ソフトウェア

アクセサリ / スペアパーツ

Nr
Order code
Specification