インライン濁度センサ
OUSTF10

散乱光式濁度センサ OUSTF10 ©Endress+Hauser

散乱光法および吸光度による濁度および浮遊懸濁物の測定

散乱光式濁度センサOUSTF10は、プロセス液体中の浮遊懸濁物、エマルジョン、不混和流体の測定に使用できます。このセンサにより、製品純度からフィルタの詰まりまで、期待するあらゆる情報を取得できます。結果として、製品およびプロセス品質を詳細に制御できます。OUSTF10は、超高温環境、危険場所(ATEX、FM)、サニタリプロセス(CIP/SIP)など、あらゆる環境に対応したバージョンが用意されています。

  • 利点

    • 高精度で高感度な純度監視により製品品質を向上

    • 少ないメンテナンスで長期運転および安定した動作を提供できます

    • 光路長の長いNIRフィルタ(オプション)により色による測定エラーを最小化

    • 熱交換器の漏れを確実に検知

    • CIP(定置洗浄)およびSIP(定置滅菌)に対応

    • 防爆認定取得済み

  • アプリケーション

    OUSTF10は以下のアプリケーションの濁度測定に使用されます:

    • 品質制御 / 純度監視

    • フィルタ監視

    • 復水の監視

    • 醸造所の濁度測定

    • 熱交換器の漏れ検知

    • 塩水の濁度測定

    ATEXやFMなどの国際防爆認証を取得した本センサは、危険場所での使用に適しています。

機能と仕様

戻る

Details

  • 測定原理

    NIR吸光度

  • アプリケーション

    濁度および浮遊物質の測定:
    フィルター制御および品質管理

  • 測定範囲

    0-200 FTU
    0-200 ppm DE

  • 材質

    センサハウジング: SUS316L相当

  • プロセス温度

    0...90°C (32...194°F) 連続
    2時間 最大 130°C (266°F)

  • プロセス圧力

    0 ... 10MPa(流通ホルダによる)

  • 防爆規格適合証明書

    ランプハウジング:
    ATEX II 2G EEx d IIC T5
    FM Cl.1, Div. 1, Group B, C, D

  • 保護等級

    IP 65 (NEMA 4)

  • 追加認証

    FDA

ドキュメント/マニュアル/ソフトウェア

アクセサリ / スペアパーツ

Nr
Order code
Specification