濁度センサ
タービマックスCUS52D

濁度センサ Turbimax CUS52Dは、あらゆる水製造および水処理プロセス向けのスマートインライン/浸漬濁度センサです。 ©Endress+Hauser
濁度センサ タービマックスCUS52D:製造ロスを防いでラボ品質の測定を実現:飲用水向け ©Endress+Hauser

濁度は、懸濁粒子によって引き起こされる液体の曇り度です。 このビデオは、濁度測定原理がどのように機能するかを示しています。

ISO 7027.に準拠した濁度計測用センサ Turbimax CUS52D ©Endress+Hauser
濁度センサ Turbimax CUS52D:配管への直取り付け用クランプバージョン ©Endress+Hauser
濁度センサ タービマックスCUS52D ©Endress+Hauser
濁度センサ Turbimax CUS52D用検証ツール CUY52 ©Endress+Hauser

簡単かつ安全なセンサチェック:CUY52固体リファレンスによるタービマックスCUS52Dのチェック

飲用水、プロセス水、ユーティリティ濁度測定用のサニタリ仕様メモセンスセンサ

タービマックスCUS52Dは、ラボレベルの精度を有する高性能センサであり、水製造および水処理プロセスのあらゆる測定点において自動運転を可能にします。サニタリ仕様で自己洗浄作用があるため、配管に直接取り付けることができます。これにより、大がかりなバイパス設備が不要となり、製造ロスを防止できます。メモセンスデジタルテクノロジを搭載したタービマックスCUS52Dは、プロセスとデータの整合性を最大限に高めるとともに、容易な操作性も兼ね備えています。タービマックスCUS52Dはラボでの校正が可能で、メンテナンス予測を容易にします。

  • 利点

    • ラボクラスの測定品質:低濁度においても精度と信頼性の高い水品質の監視が可能

    • 製造ロスのない濁度測定:サニタリ仕様のインライン測定のためプロセス中の水は一切失われません。

    • 自動運転:インテリジェントな設計と実用的なアクセサリにより高度な自己洗浄機能を実現しメンテナンスを削減

    • 検査および校正が容易:ホルマジンなどの校正用液を使用しないため安全性を保証

    • 高い柔軟性と容易な操作性:1つのセンサですべての測定点およびすべての設置環境に対応(インラインまたは浸漬)

    • プロセス制御の向上:個別に調整可能なセンサ応答時間

    • ...

  • アプリケーション

    Turbimax CUS52Dは以下の濁度測定が可能:

    • 飲用水およびプロセス水:
      - 水処理施設の流入口から流出口までのあらゆる測定点
      - 水の汲み上げおよび原水の管理
      - 配水管網のあらゆる測定点
      - 水製造プロセスのあらゆる品質管理点

    • 廃水処理施設:
      - 排水の再利用(例:第4浄化工程)

    • あらゆる産業のユーティリティ:
      - 水製造プロセスの流入口から流出口までのあらゆる測定点
      - 配水管網のあらゆる測定点

機能と仕様

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Details

  • 測定原理

    1ビーム散乱光

  • アプリケーション

    飲料水の濁度 - あらゆるアプリケーション
    プロセス水の濁度 - あらゆるアプリケーション
    流出部の計測 - 低濁度
    原水、フィルター制御、全てのプロセス段階、
    配水管理

  • 取付

    インライン、クランプ付きセンサ、
    フローセル、クランプ付きセンサ、
    リトラクタブル、センサストレート、
    開水路に浸漬

  • 測定範囲

    0.000 .. 4000FNU/NTU

  • 測定原理

    90度錯乱光方式による測定、ISO7027準拠

  • 構造

    センサ、40mm、ステンレス

  • 材質

    ステンレス 1.4404、サファイア、EPDM

  • 外形寸法

    40mm、サニタリ仕様クランプ
    320 x 40 mm

  • プロセス温度

    -20 .. 85°C

  • プロセス圧力

    50 kPa .. 1 MPa

  • 温度センサ

    -20 .. 85°C

  • 保護等級

    IP68

  • 出力

    Memosens

ドキュメント/マニュアル/ソフトウェア

アクセサリ / スペアパーツ

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