浮遊懸濁物(SS)センサ
Turbimax CUS51D

Turbimax CUS51D:浮遊懸濁物(SS)センサ ©Endress+Hauser
浮遊懸濁物(SS)センサ - Turbimax CUS51D ©Endress+Hauser

濁度は、浮遊粒子によって引き起こされる液体の曇り度のことです。この動画では、濁度測定の原理について説明しています。

浄水/廃水処理およびユーティリティアプリケーションでの浮遊懸濁物(SS)および濁度測定用Memosensセンサ

Turbimax CUS51Dは、さまざまなプロセス条件で自動運転を可能にする高性能センサです。独自の設計により優れた堅牢性を備え、セルフクリーニング機能によりメンテナンスを簡素化できます。さまざまなアプリケーションモデルを選択できるため、センサを目的のアプリケーションで最適に測定させることができます。CUS51Dは、Memosensデジタルテクノロジにより、プロセスとデータの整合性を最大限に高めるとともに、操作も容易です。腐食および湿気に対して高い耐性を備え、ラボなどの屋内での校正が可能です。

  • 利点

    • あらゆるアプリケーションに対応:「1台ですべてのアプリケーションに対応」というコンセプトに基づいて構造が最適化されており、プロジェクト処理の高速化、ライフサイクルマネージメントの単純化を実現します。

    • あらゆる測定タスクに適合:
      さまざまな内蔵アプリケーションモデルによりあらゆる測定範囲に対応します。

    • 設定が容易:センサは工場出荷時に校正されています。

    • プラントの自動運転が可能:インテリジェントな設計により高度なセルフクリーニング機能を実現しメンテナンスを低減

    • プロセスに完全対応:ホルダFlexdip...

  • アプリケーション

    Turbimax CUS51Dは、以下のアプリケーションでの浮遊懸濁物(SS)測定と濁度測定を可能にします。

    • 廃水処理施設:
      - エアレーション、返送汚泥および汚泥処理槽における浮遊固体(SS)測定
      - 凝集剤注入
      - 排水口における濁度測定

    • 飲用水およびプロセス水:
      - 汚泥処理槽における浮遊固体(SS)測定
      - 凝集剤注入

    • あらゆる産業のユーティリティ:
      - エアレーション、返送汚泥および汚泥処理槽における浮遊固体(SS)測定
      - 凝集剤注入

機能と仕様

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Details

  • 測定原理

    4ビーム光

  • アプリケーション

    あらゆる飲用水/プロセス水アプリケーション
    水処理の全段階における濁度測定、浄水場の流入口/放流口、フィルター監視/フィルター逆洗、飲用水配水網

  • 取付

    現場(プロセス内浸漬またはリトラクタブルホルダ)、サンプルやフローセル付き抽出物

  • 測定範囲

    ホルマジン:0~4000 FNU

    表示範囲:最大9999 FNU

    汚泥:0~300 g/L

    測定範囲は測定物に応じて大きく異なります

  • 測定原理

    90°/135° 散光および4ビームクロスライト

  • 構造

    40 mm センサ、ステンレス

  • 材質

    ステンレス SUS 316L 相当

  • 外形寸法

    194 mm x 40 mm

  • プロセス温度

    プロセス温度:
    -50~+50 °C(23~120 °F)
    周囲温度:
    -20~+60 °C(-4~+140 °F)

  • 接続

    G1、NPT3/4"

  • 保護等級

    IP68(60日間で水柱 1 m/ 3.3 ft、1N KCl)

ドキュメント/マニュアル/ソフトウェア

アクセサリ / スペアパーツ

Nr
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