Deltabar FMD71 / FMD72
TIIS耐圧防爆認証を取得・販売開始

2台の圧力センサと変換器の組み合わせで差圧測定が可能な電気式差圧伝送器(EDP)

従来、2つの受圧面であるダイアフラムシール部と差圧伝送器がキャピラリチューブでつながれたダイアフラムシール式差圧伝送器には、周囲温度変化による測定結果への影響やキャピラリチューブの最大長さ制限に加えて、設置やメンテナンスが容易ではないという課題がありました。この課題を解消するエンドスハウザーの電気式差圧伝送器(EDP)Deltabar FMD71/FMD72に新たに日本国内防爆認証(TIIS)タイプが登場し、更に幅広いアプリケーションに対応することが可能となります。

利点

  • キャピラリチューブをなくしたことで周囲温度変化の影響を低減

  • センサ間ケーブル最長45mで、大型タンクにも対応

  • 設置工事や保全コストを含めたトータルコストを低減

  • セラミックセンサで封入液なしを実現(FMD71)

  • TIIS耐圧防爆認証を取得済

キャピラリチューブをなくすことで設置・メンテナンスの負荷低減と信頼性の高い測定を実現

©Endress+Hauser

エンドレスハウザーの電気式差圧伝送器(EDP)Deltabar FMD71/FMD72は、圧力センサ2台と変換器1台を電気ケーブルで接続した差圧伝送器でタンクの液位測定や配管内の差圧測定において周囲温度変化の影響を最小化すると共に、設置やメンテナンス性の向上を可能にした製品です。更に、セラミックセンサを搭載したFMD71は封入液のないドライセンサで、封入液の混入対策が必要な製薬・食品飲料やファインケミカル業界のタンク液位測定に加えて、高真空アプリケーションにも適しています。2012年9月に北米で販売開始して依頼、2013年にはグローバルで販売を開始し、石油化学、化学、食品などのプロセス製造業全般でご使用いただいております。既に取得している海外防爆認証ATEX、IEC、FM、CSA、INMETRO、NEPSIに加えて、日本国内防爆認証(TIIS)を取得したことにより国内外で危険場所を含めた幅広いアプリケーションに対応することが可能となります。

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