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アンモニア/硝酸測定用デジタルセンサ ISEmax CAS40D

ISEmax CAS40D - Memosensテクノロジ搭載のイオン選択性測定原理を使用したデジタルセンサ ©Endress+Hauser
ISEmax CAS40D - Memosensテクノロジ搭載のイオン選択性アンモニア/硝酸測定センサ ©Endress+Hauser
ISEmax CAS40D - 複合型イオン選択性電極 ©Endress+Hauser

廃水処理産業向けのMemosens搭載イオン選択性センサ

ISEmax CAS40Dは処理槽内に直接浸漬させて測定が可能なテクノロジです。測定効率が向上し、曝気プロセスのエネルギーコストを削減できます。試薬が不要なため、運転コストを大幅に節減できます。堅牢なイオン選択性隔膜と優れた自己洗浄機能により、メンテナンス作業を軽減します。CAS40DはMemosensテクノロジによりプロセスとデータの整合性を最大限に高めるとともに、快適な操作性を実現し、メンテナンスを簡素化します。

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  • 利点

    • 硝酸/アンモニアの直接測定によりサンプリング設備およびそのメンテナンスが不要になるためコスト削減が可能

    • カリウムおよび塩化物の影響を補正する機能による信頼性の高い測定センサ

    • エアーコンプレッサを使用した自動洗浄機能によりメンテナンス作業を軽減

    • 処理槽に直接浸漬させるため、測定容器またはサンプルを搬送するポンプの設置が不要

    • データのセンサ内保存により、ハンドリングが容易

  • アプリケーション

    ISEmax CAS40Dは公共廃水処理施設でのアンモニア、硝酸、pH測定に使用されます。

    • 曝気槽
      - アンモニアおよび硝酸濃度の測定
      - アンモニア分解の制御と調整
      - 処理プロセスを最適化するためのブロワーの負荷制御

    • 曝気槽の流入口
      - アンモニア負荷(pH補償)の測定

機能と仕様

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Details

  • 測定原理

    電位差測定法 / ISE

  • 特性

    都市廃水処理施設における養分パラメータのオンライン測定
    イオン選択性電極システムによるアンモニアや硝酸の連続測定

  • サイズ

    口径:112 mm(4.41 inch)
    浸漬長:510 mm(20.08 inch)

  • 構造

    アンモニア、硝酸、カリウム、塩化物測定用イオン選択性電極、pH -(リファレンス)電極
    干渉補正用イオン選択性電極
    温度センサ

  • プロセス温度

    2~40 °C(36~100 °F)

  • 周囲温度

    -20~+50 °C(-4~+120 °F)

  • プロセス圧力

    最大許容過圧:40 kPa(160 in H2O)

  • アプリケーション

    廃水処理施設

  • 測定範囲

    アンモニア:
    0.1~1000 mg/l(NH4-N)
    硝酸:
    0.1~1000 mg/l(NO3-N)
    カリウム:
    1~1000 mg/l
    塩化物:
    1~1000 mg/l

ドキュメント/マニュアル/ソフトウェア

アクセサリ / スペアパーツ

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