新型音叉式レベルスイッチ Liquiphant FTL51B

IIoTに対応する次世代の音叉式レベルスイッチ

35年前に世界で初めて音叉式レベルスイッチを発明したエンドレスハウザーが、600万台の納入実績を元に新しい音叉式レベルスイッチを開発しました。
実績ある信頼性の高いセンサ部はそのまま使用し、機能安全規格であるIEC61508に準拠して開発しているため、SIL2/SIL3に対応しています。
また、従来のオプションに追加して、新たにBluetoothモジュールオプションと高輝度LEDモジュールオプションをご用意しました。

利点

  • IEC61508 機能安全規格に準拠した開発によりSIL2/SIL3に対応

  • Bluetooth技術によって離れた場所から振動周波数を確認可能

  • Heartbeat技術による内部自己診断と検証レポートの作成が可能

  • 離れた場所でも一目で機器の状態が分かる明るいLEDモジュールオプション

  • 信頼性の高いセンサ部はそのまま

Bluetooth技術によってモバイル端末と無線接続し、機器の監視、診断、検証を実行

新たに追加されたBluetoothモジュールはお手持ちのモバイル端末とFTL51Bを弊社が提供しているSmartBlueアプリを使用して簡単に無線接続が可能です。SmartBlueアプリと接続するとFTL51Bの検出状態と音叉部の振動周波数を確認出来ます。振動周波数を定期的に監視することで、付着の発生や腐食によるセンサ部の異常を早期発見につながります。
また、SmartBlueからは無線接続しているFTL51Bの診断と検証を実施した結果をPDFファイルでレポートとして作成することも可能です。

LEDモジュールによって離れた場所からも一目で機器の状態が見える

新たに追加されたLEDモジュールは通常動作常時は緑色、検出条件となった場合は黄色、機器に異常が発生しアラームが発報している時には赤色に光ります。LEDを使用しているため、機器から離れた場所からでも一目で機器の状態を確認することが可能です。

Liquiphant FTL51B (LEDモジュール) ©Endress+Hauser

Liquiphant FTL51B LEDモジュール