デジタルpHセンサ
Ceraliquid CPS41D

Ceraliquid CPS41D - KCl補給型のMemosens技術搭載pHセンサ ©Endress+Hauser
Ceraliquid CPS41D - 防爆バージョン ©Endress+Hauser
過酷な条件の化学アプリケーションに適したCeraliquid CPS41D ©Endress+Hauser

液体のpH値は、電位差測定原理を使用して計算できます。この測定原理の説明および機能については、こちらの動画をご覧ください。

Memosens 技術は、測定値をデジタル値に変換し、非接触でセンサと変換器間で双方向にデータ伝送を可能にするものです。この動画は、Memosens 技術はどのようにプロセス管理とメンテナンスを最適化するかをご紹介しています。

化学およびライフサイエンス産業向けのMemosens技術搭載ガラス電極

Ceraliquid CPS41Dは過酷な条件の化学アプリケーションに適した高性能のデジタルガラス電極で、導電率の低い測定物や高濃度の有機溶媒を含む測定物に適しています。組成が変わりやすい測定物のアプリケーションにおいても速い応答性と高いプロセス安全性を提供します。CPS41DはMemosensデジタル技術により、プロセスとデータの整合性を最大限に高めるとともに、シンプルな操作性も兼ね備えています。腐食や結露に耐性があり、ラボでの校正やメンテナンス予測も可能です。

  • 利点

    • 電極への安定的なKCl補給と独立したリファレンスリードによる耐被毒性

    • KCl補給型電極により非常に低い導電率(= 0.1 µS/cm)の測定物にも対応

    • CIP(定置洗浄)およびSIP(定置滅菌)に対応

    • 組成が変わりやすい測定物に最適::KCl補給型電極とセラミック液絡膜の組み合わせによる迅速な応答時間

    • 非接触式の電磁誘導信号伝送により最大限のプロセス安全性を確保

    • センサおよびプロセス特有のデータをセンサ内蔵メモリに記録することによりメンテナンス予測も可能

    • プロセスのダウンタイムを最小化し、...

  • アプリケーション

    導電率の非常に低い測定物や高濃度の有機溶媒またはアルコールを含む測定物、または組成が変わりやすい測定物のアプリケーションに適しています。

    • 化学産業

    • 発電所、例:ボイラー用水

    • ライフサイエンス産業、例:注射用水

    ATEX、FMおよびCSA防爆認定取得

機能と仕様

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Details

  • 測定原理

    ガラス電極

  • アプリケーション

    - 精度および速度面で高い要求がある特殊なアプリケーション - 急速に変化する測定物の組成、詰まりやすい測定物、低導電率

  • 特性

    - 最低の導電率の場合 - 定義された電解液が流れるダイアフラム - 目詰まりを防止するため加圧可能 - ゲルフリー再充填可能電解液 - 高速応答時間

  • 測定範囲

    pH 0-14

  • 測定原理

    セラミックダイアフラム付き液体-KCL

  • 構造

    - 全てのシャフト長で温度センサ付
    - Memosensテクノロジを用いたデジタル電極

  • 材質

    ガラス / セラミック

  • 外形寸法

    径: 12mm (0.46 inch) シャフト長: 120、225、360、425mm
    (4.68、8.77、14.04、16.57 inch)

  • プロセス温度

    最高 135°C (274°F)

  • プロセス圧力

    最大 1 MPa
    (145psi)

  • 温度センサ

    NTC 30k

  • 防爆規格適合証明書

    ATEX, FM, CSA

  • 接続

    非接触、電磁式、Memosensテクノロジ搭載のデジタル接続ヘッド

  • 保護等級

    IP68

  • 追加認証

    3A, EHEDG, ATEX, FM, CSA

ドキュメント/マニュアル/ソフトウェア

アクセサリ / スペアパーツ

Nr
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Specification