菌体濃度およびバイオマス測定用センサ
OUSBT66

NIR吸光度センサ OUSBT66 ©Endress+Hauser
近赤外吸光度センサ OUSBT66 ©Endress+Hauser
OUSBT66 近赤外吸光度センサ ©Endress+Hauser

発酵および結晶化アプリケーション用のサニタリNIR吸光度センサ

OUSBT66 NIR吸光度センサは菌体濃度、バイオマスプロセス、藻類バイオマスシステム、結晶化プロセスを監視します。信頼性の高い高精度な測定値をリアルタイムで適用することにより、プロセスおよび製品歩留まりを最適化します。センサはCIP/SIP耐性がありオートクレーブ可能なサニタリデザインです。NISTトレーサブルな認証済みのクリップオンフィルタを備えたOUSBT66は、校正と検証が極めて容易です。

  • 利点

    • リアルタイム測定によりプロセスと製品歩留まりを最適化

    • 高度なラボとの相関関係により信頼性の高い高精度な測定値を提供

    • NISTトレーサブルなクリップオンフィルタにより検証と校正が容易 - 複雑な液体校正が不要

    • シールや隙間のないサニタリ仕様のステンレスボディとサファイア光学窓

    • CIP/SIP洗浄およびオートクレーブに対応

    • 様々な光路長やセンサ長が用意されており、あらゆるファーメンタやバイオリアクタに対応可能

    • 標準ホルダまたはヘッドプレート取付け用のPG 13.5ネジ

  • アプリケーション

    OUSBT66センサは以下のようなライフサイエンスアプリケーションにおいて菌体濃度、バイオマス、浮遊懸濁物を測定します:

    • 細菌発酵における菌体濃度

    • 哺乳類の細胞培養アプリケーション

    • 発酵プロセスにおけるバイオマス

    • 藻類濃度の監視

    • 結晶化プロセスの監視

    • 浮遊懸濁物測定

    OUSBT66はラボ規模、パイロット規模、生産規模のあらゆるファーメンタおよびバイオリアクタに最適です。

機能と仕様

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Details

  • 測定原理

    Cell growth

  • アプリケーション

    発酵プロセスにおける細胞増殖とバイオマス

    藻の監視

    晶析プロセスの制御

    浮遊物質の測定

  • 測定範囲

    0 ... 4 AU

    0 ... 8 OD (光路長による)

  • 構造

    サニタリ仕様:
    - 殺菌および加圧滅菌
    - 接合部、隙間なしのサファイア窓
    - CIP/SIP耐性

  • 材質

    センサハウジング: ステンレス 1.4435 (SUS316L相当)
    窓: サファイア
    Oリング: EPDM

  • プロセス温度

    0...70 °C、(32 ... 158 °F)
    ランプスイッチオフ時は最大 135 °C

  • プロセス圧力

    最大 1 MPa (150 psi)

  • 保護等級

    IP68

ドキュメント/マニュアル/ソフトウェア

アクセサリ / スペアパーツ

Nr
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Specification