デジタル導電率センサ
Condumax CLS21D

デジタル導電率センサ Condumax CLS21D ©Endress+Hauser

液体の導電率は、電極式または電磁式の測定原理を使用して測定できます。この測定原理の説明および機能については、こちらの動画をご覧ください。

Memosens 技術は、測定値をデジタル値に変換し、非接触でセンサと変換器間で双方向にデータ伝送を可能にするものです。この動画は、Memosens 技術はどのようにプロセス管理とメンテナンスを最適化するかをご紹介しています。

中~高程度の測定範囲に対応するMemosens技術搭載の電磁式導電率センサ

Condumax CLS21Dはあらゆるプロセスおよび環境用途に対応する堅牢な導電率センサです。測定値の精度と信頼性が高く、プロセスの最適化および製品の品質監視を実現します。さらに、化学、熱、機械構造的に優れた安定性を持ち、高い耐久性を誇ります。CLS21DはMemosensデジタル技術により、プロセスとデータの整合性を最大限に高めるとともに、操作も容易です。腐食および湿気に対して高い耐性を備え、メンテナンス予測を容易にします。

  • 利点

    • 中~高程度の導電率の信頼性の高い正確な測定

    • 堅牢な設計により長期耐久性に優れ、メンテナンスも容易

    • 化学、熱、機械構造的に優れた安定性を発揮

    • 個々のセル定数を示す品質証明

    • センサ固有データをセンサ内部に記録しているためトレーサビリティとメンテナンス予測を容易に実現

    • 非接触式の電磁誘導信号伝送により最大限のプロセス安全性を確保

  • アプリケーション

    Condumax CLS21Dは以下のあらゆるプロセスおよび環境アプリケーションに対応する導電率センサです。

    • 飲用水の処理

    • 脱塩施設

    • 産業用水の処理

    • 河川や湖水の水質監視

    • 中程度の導電率の測定物の相分離監視(例:乳清/水)

    ATEX、FM、CSA、NEPSIなどの国際防爆認証を取得する本デジタルセンサは、危険場所での使用に適しています。

機能と仕様

戻る

Details

  • 測定原理

    電極式

  • アプリケーション

    水、廃水、プロセス、液種判別、工業用水。

  • 特性

    ミドルレンジアプリケーション用2電極システム。

  • 測定範囲

    k=1: 10.0 µS/cm - 20.0 mS/cm

  • 測定原理

    ミドルレンジの用途向けグラファイト電極付き導電率セル。

  • 構造

    平行電極の2電極システム。

  • 材質

    セルシャフト: PES
    電極: グラファイト

  • 外形寸法

    径: 24 mm
    (0.936 inch)
    長さ: 61 mm
    2.37 inch)

  • プロセス温度

    100°C (212°F)
    最高 135°C (最高 275°F)、30分

  • プロセス圧力

    最大 1.6 MPa ( 20°C)

  • 温度センサ

    NTC

  • 接続

    プロセス接続: DN25、DN40、G1" 、ケーブル: MemosensコネクタCYK10

  • 保護等級

    IP68 (コネクタ)

ドキュメント/マニュアル/ソフトウェア

アクセサリ / スペアパーツ

Nr
Order code
Specification