Martin Raab
Head of Public Communication and Group Media Spokesman, global
イノベーションプロセスの継続的改善と社内での広範な定着に関する最高点を獲得:Endress+Hauser Level+Pressureは、2021年以来2度目となるTOP 100賞を受賞しました。この賞は、イノベーションの可能性を持続的かつ体系的に推進している中小企業を表彰するものです。
TOP 100コンテストでは、イノベーションが計画的なアプローチの結果であるかどうか、また、そのソリューションが市場でどのように普及しているかが問われます。受賞者は科学的な選考プロセスによって選ばれます。
ウィーン経済・経営大学のイノベーション研究者であるDr Nikolaus Franke教授率いるチームが、100を超える評価基準に基づいて審査を行います。審査員がEndress+Hauser Level+Pressureに感銘を受けたのは今回が2度目であり、初受賞は2021年でした。
「私たちは、2025年に再びTOP 100賞を獲得できたことを大変嬉しく思っています。この受賞は、明確なイノベーション分野の定義から、複数の専門分野にまたがる将来構想ワークショップ、製品ラインナップの定期的な調整を伴うライフサイクル管理に至るまで、イノベーションプロセスを常に最適化するという弊社の一貫したアプローチを裏付けるものです」とEndress+Hauser Level+Pressureのソリューション担当取締役であるChristian Reichertは述べます。
「さらに、毎年の主要指標と適合性の確認により、イノベーションの成果を透明性をもって測定し、継続的に改善することができます。」
「イノベーションプロセスの組織化」部門で、Endress+Hauser Level+Pressureは、明確なイノベーション分野と体系的なアイデア創出に基づく構造化されたフロントローディングにより最高点を獲得しました。審査員は、部門横断的なチームが既存製品を継続的に開発し、プロトタイプソリューションを迅速に試験していることを評価しました。
フラットな階層型組織、オープンなフィードバック文化、すべてのイノベーションステップにおける明確な方向性と見える化は、「職場環境と創造性の向上」の分野で説得力がありました。これらの施策は、従業員に創造的な解決策を生み出す余地をもたらします。
イノベーション力を継続的に推進している1つの例として、イノベーションラボがあります。ここでは、研究開発、製造、販売、関連部門のエキスパートが協力して市場動向を分析し、革新的なアプリケーションを開発しています。AIを活用したツールにより、市場分析、トレンドの特定、初期のアイデアのスクリーニングがサポートされ、従業員は創造的な業務に集中できます。
2025年6月27日、Mainzで開催されたドイツ中小企業サミットにおいて、Endress+Hauserグループのレベル・圧力測定技術および在槽管理ソリューションのコンピテンスセンターであるEndress+Hauser Level+Pressureは、科学ジャーナリストであり、このイノベーションコンテストのメンターを務めるRanga Yogeshwar氏からTOP 100賞を授与されました。
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Martin Raab
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