水質分析
工業用プロセスにおける品質管理を支える基盤
F
L
E
X
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標準的製品
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高い信頼性と堅牢性、容易なメンテナンス
技術的卓越性
シンプルさ
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特殊仕様の製品
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要件の厳しいアプリケーション向けに設計
技術的卓越性
シンプルさ
| FLEX セレクション |
技術的卓越性 |
シンプルさ |
Fundamental セレクション
基本的な測定要件に対応
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技術的卓越性
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シンプルさ
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技術的卓越性
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シンプルさ
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Extended セレクション
革新的な技術でプロセスを最適化
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技術的卓越性
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シンプルさ
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Xpert セレクション
最も困難なアプリケーションにも対応
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技術的卓越性
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シンプルさ
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入力
Memosensおよびアナログ(pH、ORP、導電率)センサに対応した1チャンネル変換器
出力 / 通信
4~20 mA、HART(オプション)、第2出力の追加が可能。HART通信は後から有効化可能。
保護等級
フィールドハウジング:
IP66/67 (IEC 60529準拠)
NEMA 4X (UL 50E準拠)
DINレールハウジング: IP20
入力
1~2x Memosensデジタル入力
出力 / 通信
2~4x 0/4~20 mA電流出力
アラームリレー、2x リレー
測定範囲
アプリケーション A
• pH: 1 ~ 12
アプリケーション B
• pH: 0 ~ 14
アプリケーション F
• pH: 0 ~ 10
プロセス温度
アプリケーション A: –15 ~ 80 °C (5 ~ 176 °F)
アプリケーション B: 0 ~ 135 °C (32 ~ 275 °F)
アプリケーション F: 0 ~ 70 °C (32 ~ 158 °F)
プロセス圧力
アプリケーション A および B:
0.08~1.7 MPa (11.6~246.5 psi) 絶対圧
アプリケーション F:
0.08~0.7 MPa (11.6~101.5 psi) 絶対圧
測定範囲
0.05~20 mg/l NH4-N
0.5~50 mg/l NH4-N
1~100 mg/l NH4-N
0.5~50 mg/l、希釈機能付き(最大10~1,000 mg/l NH4-N)
プロセス温度
4~40 °C(39~104 °F)
プロセス圧力
非加圧状態
測定方法
標準的な比色分析測定原理に適合 - インドフェノール法:ISO 7150-1、DIN 38406-5、およびGB 7481-87に準拠
測定範囲
0~500 mg/l O2 COD クロム酸塩法
0~5000 mg/l O2 COD クロム酸塩法
0~5000 mg/l O2 COD クロム酸塩法 + 希釈モジュール (1:4)
プロセス温度
4~40 °C(39~104 °F)
測定範囲
0~2.5 mg/l PO4-P (青法)
0.05~10 mg/l PO4-P (青法)
0.05~10 mg/l、希釈機能付き(最大2.5~500 mg/l PO4-P)(青法)
0.5~20 mg/l PO4-P (黄法)
0.5~50 mg/l PO4-P (黄法)
0.5~50 mg/l、希釈機能付き(最大10~1000 mg/l PO4-P)(黄法)
プロセス温度
4~40 °C(39.2~104 °F)
測定範囲
微量:0~5 mg/l ClO2
標準:0~20 mg/l ClO2
多量:0~200 mg/l ClO2
プロセス温度
0~55 °C、凍結なし
(32~130 °F)
プロセス圧力
最大絶対圧200 kPa
(最大絶対圧29 psi)
測定範囲
微量:0~5 mg/l HOCl
標準:0~20 mg/l HOCl
多量:0~200 mg/l HOCl
プロセス温度
0~55 °C(32~130 °F)、凍結なし
プロセス圧力
最大100 kPa(最大14.5 psi)
測定方法
隔膜式測定セル
陰極での遊離塩素の還元
測定範囲
0~5 mg/l 全塩素 または
0~20 mg/l 全塩素
プロセス温度
0~55 °C、凍結なし
(32~130 °F)
プロセス圧力
100 kPa ゲージ圧 (14.5 psi ゲージ圧)
最大 200 kPa (最大 29 psi)
測定方法
遊離塩素(HOCl、OCl-)および結合塩素(クロラミン)で構成される全塩素
すべての成分が作用電極で還元されます
pHの影響をほぼ受けません
測定範囲
微量:0~5 mg/l HOBr
標準:0~20 mg/l HOBr
多量:0~200 mg/l HOBr
プロセス温度
+0~55 °C(32~130 °F)、凍結なし
プロセス圧力
最大100 kPa(最大14.5 psi)
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お客様の測定作業やアプリケーションに最適な製品を簡単に選定・設定できます。
水質分析は、安全で効率的かつ持続可能な産業プロセスを実現する上で重要な役割を果たします。業界を問わず、環境規制の強化や品質要求の高まり、コスト効率の高い運用へのニーズを背景に、信頼性の高い測定ソリューションへの需要が高まっています。導電率、溶存酸素、濁度、pHなどのパラメータを高精度に測定することで、日々のプラント運用において、データに基づいた適切な意思決定が可能になります。
F水処理・排水処理から食品・飲料、ライフサイエンス、鉱業、エネルギー分野まで、液体は堅牢な水質分析用センサや高度な水質分析計によって継続的に監視する必要があります。これらの技術は、環境保護、一貫した製品品質の維持、プロセスの最適化、収率の最大化に貢献します。
- 一貫した製品品質と安全性を確保
- 高精度な測定により収率を向上させ、廃棄物を最小限に抑制
- プロセスを最適化し、運転コストを削減
- 水資源を保護し、環境規制への適合を支援
- 重要設備を保護し、プラントの寿命を延長
Memosensは、測定値をデジタル信号に変換し、非接触で変換器へ伝送します。Memosensによってプロセス制御とメンテナンスをどのように最適化できるのか、ぜひ動画をご覧ください。
液体のpH値は、電位差測定の原理を用いて測定できます。この測定原理とその仕組みについては、こちらの動画をご覧ください。
液体の導電率は、電極式または電磁式の測定原理を用いて測定できます。この測定原理の概要と仕組みについては、こちらの動画をご覧ください。
液体中の栄養塩類や金属、炭素成分は、比色測定の原理を用いて測定できます。この測定原理とその仕組みについては、こちらの動画をご覧ください。
Cleanfit CPA875 リトラクタブルホルダの独自設計とシール機構により、センサを安全に取り扱い、サニタリプロセスの汚染を防止する仕組みについては、こちらの動画をご覧ください。
水質分析は、水の安全な再利用や地表水の信頼性の高い監視を可能にすることで、環境保護に貢献します。連続測定により、主要プロセスやユーティリティ設備(蒸気生成や水処理など)の運転において、環境負荷を最小限に抑えながら規制要件への適合を支援します。食品・飲料分野では、国際認証を取得したサニタリソリューションやCIP対応ソリューションにより、持続可能な製造プロセスを実現します。資源の保護と国際的な規制基準への適合には、安定したpH測定と、TOCや塩素などの水質パラメータを高精度に監視することが不可欠です。
一貫した製品品質を実現するには、液体特性を正確に制御することが重要です。飲用水処理や食品・飲料の製造、鉱業では、pH測定と信頼性の高い導電率センサの活用により、安定した生産を実現します。濁度センサは、粒子や浮遊懸濁物を検知することで、飲用水の規制への適合や食品安全性の確保に貢献します。さらに、導電率センサや各種水質分析用センサによる連続監視は、鉱山の操業を保護し、プロセスの安定化と業界の規制への適合に役立ちます。
硬度、導電率、pHなどのパラメータを信頼性高く測定することで、タービンやボイラーといった資本集約型設備を保護できます。たとえば、電力・エネルギー分野における蒸気生成では、これらの測定によって腐食やスケーリングの防止に役立ちます。
このような予防的な監視は、アセットの寿命延長、計画外のダウンタイムの削減、プラント全体のメンテナンスコストの低減に不可欠です。
正確な水質分析により、的を絞ったプロセスの最適化と、効果を数値で把握できるコスト削減が可能になります。排水処理施設(WWTP)では、リン酸塩の監視とpH測定を組み合わせることで、沈殿処理の最適化と排出基準への適合を支援します。また、酸素および硝酸の測定により、排水処理施設の曝気工程におけるエネルギー消費量を削減できます。
食品・飲料分野では、高度な水質分析計装の一環として、殺菌剤や洗浄剤のインライン濃度測定を行うことで、正確な添加制御を実現し、薬品使用量を削減するとともに、プロセス全体の効率を向上させます。さらに、導電率センサを組み合わせることで、安定した運転と処理能力の向上を実現できます。
水道施設や配水ネットワークでは、すべての重要管理点(CCP:Critical Control Point)を監視し、世界中のエンドユーザーに求められる水質を維持できるよう支援します。導電率センサ、pH測定、塩素センサ、濁度センサにより、原水の取水から給水までの水処理プロセスを支えます。
下水処理プラントでは、導電率、pH、塩素、濁度、アンモニア、リン酸塩、硝酸を信頼性高く測定することで、安定した放流水質を維持できます。
信頼性の高い測定データに基づいて、凝集、曝気、汚泥処理、放流を制御することで、トレンドを把握しながら地域の規制基準や要件への適合を実現し、運用効率を向上させるとともに、薬品やエネルギーの消費量を削減できます。さらに、自動採水器を使用することで、規定値への適合を証明できます。
デジタル化は、水質分析における技術革新を支える重要な原動力です。Endress+Hauserのデジタル式Memosensセンサ技術は、あらゆる測定パラメータの信頼性を向上させるとともに、豊富なセンサヘルスデータを活用してメンテナンスを簡素化します。また、オートメーションシステムやアセットマネジメントシステムへのシームレスな統合も可能です。これにより、データの透明性が向上し、プロセス制御の改善やプラントの可用性向上につながります。
データセンターの急速な成長などの技術動向により、水質分析の重要性はさらに高まっています。データセンターの水冷システムでは、水質と運転信頼性に対する要求がますます高まっています。デジタル式の水質分析センサは、水質に関する主要パラメータを継続的に監視することで、冷却性能の最適化に重要な役割を果たします。高精度な導電率センサと安定したpH測定は、冷却回路を保護するとともに、エネルギー効率と信頼性に優れたデータセンター冷却システムの運転を支援し、エネルギー消費量の削減に貢献します。
Memosens技術
非接触・デジタルMemosens技術により、水質分析をよりシンプルに。安全なデータ伝送、プロセス稼働率の向上、メンテナンス負荷の低減を実現します。
Experts in nutrients, sum parameters, metals, sampling
Samplers, analyzers, in-situ sensors and services for automated sampling and measurement of nutrients, sum parameters and metals
ダウンロード
Experts in pH/ORP, conductivity, oxygen, turbidity, chlorine
Sensors, transmitters, assemblies and services for pH/ORP, oxygen, conductivity, turbidity and chlorine measurement
ダウンロード
製品
上水道施設および排水処理施設におけるお客様のニーズに最適な殺菌センサ:高精度の連続測定により、清浄で安全な水を確保できます。
関連トピックス
Memosens 2.0デジタル技術による液体分析業務の利便性、およびプロセス安全性の向上
関連トピックス
Liquilineプラットフォームにより、在庫コストの削減、設置時間の節減、操作上の安全性確保を追求するための効率的な選定が可能になります。
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