新型Liquiphant FTL51B 国内防爆 販売開始

危険場所でもBluetoothによる無線接続が可能

新型Liquiphant FTL51Bは、BluetoothモジュールもしくはLEDモジュールがオプションで選択出来ます。国内防爆認証の取得により危険場所への設置も可能になりました。危険場所に設置されていても、Bluetoothによる無線接続で機器の健全性や音叉部の振動周波数を確認することが出来ます。また、健全性の確認結果をレポート作成し、PDFファイルとして出力することも可能です。
LEDモジュールの色の変化により、離れた場所からでもスイッチングのステータスや故障時のアラーム状態を確認出来ます。

Benefits

  • Bluetooth技術によって離れた場所から振動周波数を確認可能

  • Heartbeat技術による内部自己診断と検証レポートの作成が可能

  • 離れた場所からでも一目で機器の状態が分かる明るいLEDモジュールオプション

危険場所に設置可能なBluetoothオプション

国内防爆認証を取得した新型Liquiphant FTL51Bは、Bluetoothモジュールオプションを搭載した機器も危険場所に設置が可能です。
Bluetoothモジュールはお手持ちのモバイル端末とFTL51Bをアプリを介して簡単に無線接続することを可能にするものです。無線接続によってFTL51Bの検出状態と音叉部の振動周波数を定期的に監視することで、付着の発生や腐食によるセンサ部の異常の早期発見につながります。
また、SmartBlue アプリから無線接続しているFTL51Bの診断と検証結果をPDFのレポートとして出力することも可能です。

危険場所に設置可能なLEDモジュールオプション

国内防爆認証を取得した新型Liquiphant FTL51Bは、LEDモジュールオプションを搭載した機器も危険場所に設置が可能です。
高輝度なLEDモジュールは通常動作時は緑色、検出時には黄色、故障などの異常発生時には赤色に光るので、機器から離れた場所からでも機器の状態を一目で確認することが出来ます。

FTL51B BTモジュール ©Endress+Hauser

FTL51B BTモジュール

FTL51B LEDモジュール ©Endress+Hauser

FTL51B LEDモジュール