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将来を見据える

Basel廃水処理場の拡張と近代化

スイス Baselの廃水処理施設(ARA)は1982年から稼働しています。40年が経過し、老朽化と処理能力の限界に達しています。加えて、水質保護法に概説されている要件や規定が、微量汚染物質に関して大きく変化しています。ARA Baselのオペレーターとして、ProRheno社は施設の拡張と近代化により、これらの将来必要とされる条件を満たすことを目指しています。

ARA Basel廃水処理場のSBRの様子 ©Endress+Hauser

ARA Basel廃水処理場のSBRの様子。

打合せをしている専門家たち ©Endress+Hauser

打合せをしている専門家たち: HOLINGER社のJoscha Giambonini 氏(左)とEndress+HauserのMarc Bircher(右)。

お客様のメリット

  • 現行の規制基準値の確実な遵守

  • 水質保全法の強化に対応した実施により、新たな修正が不要

  • 環境および水保護の改善

  • 持続可能性の向上

プロジェクトマネジャー, ProRheno 社

「Endress+Hauserを選んだ理由は、オープンであること、地域が近いこと、信頼性が高いことなど、多くの要因があります。スタッフとの連携も素晴らしい。」

Roberto Frei氏, プロジェクトマネジャー
ProRheno 社, スイス

お客様の課題

ProRheno社は、ARA Basel市営処理プラントの改修を2008年の早い時期に決定しました。当初から、プラントの運転を中断することなくプロジェクトを実施する計画でした。このような大規模プロジェクトには、将来を見据えた計画と適切なパートナーが必要です。

プロジェクトの実現

このプロジェクトの入札では、計装サプライヤーが設置、新規調整、トレーニング、文書作成もカバーすることが規定されていました。完全なプロバイダーとして、Endress+Hauserはこれらの要件を満たし、コラボレーションを成功させるための強固な基盤を提供します。