エンドレスハウザーグループ

ニュース

イベント情報

エンドレスハウザーの世界へようこそ!

サービスサポート

E-direct ショップ

E-direct 製品とは機能を厳選して、コストを抑えた製品群です。仕様選定が容易でシンプル、お値打ち価格でもエンドレスハウザーの確かな技術の製品がインターネットからもご注文いただけます。 下記リンクより、E-direct 製品の専用サイトにアクセスください。

E-direct ショップ

デジタル塩素センサ
Chloromax CCS142D

飲用水およびプロセスアプリケーション向けMemosensセンサ

  • Chloromax CCS142D ©Endress+Hauser
  • Chloromax CCS142D ©Endress+Hauser
  • Memosens 技術は、測定値をデジタル値に変換し、非接触でセンサと変換器間で双方向にデータ伝送を可能にするものです。この動画は、Memosens 技術はどのようにプロセス管理とメンテナンスを最適化するかをご紹介しています。

Chloromax CCS142Dは、あらゆる種類の水アプリケーションに対応できるデジタル遊離残留塩素センサです。流速または導電率に変動があっても信頼性の高い測定が可能で、水中の細菌を除去する殺菌ループの制御を可能にします。本センサは必要なメンテナンスが最小限のため、時間の節減につながります。CCS142DはMemosensデジタル技術により、プロセスとデータの整合性を最大限に高めるとともに、操作も容易です。腐食および湿度に耐性があり、ラボ校正およびメンテナンス予測が可能です。

利点

  • 長い校正周期およびメンテナンス間隔

  • 既製の隔膜キャップにより隔膜の交換が容易

  • ゼロ点校正が不要。しかしながら、低濃度測定に最適化するために校正可能

  • 導電率の変動による測定値への影響なし

  • センサは、流通ホルダCCA250または浸漬ホルダに設置可能。流速30 l/h(約8 gal/h)以上(CCA250)、または15 cm/s(約0.5 ft/s)以上(浸漬)では、実質的に流れの影響を受けずに測定可能

  • 非接触式の電磁誘導信号伝送により最大限のプロセス安全性を確保

  • データのセンサ内保存により、ハンドリングが容易

アプリケーション

Chloromax CCS142Dは、以下のアプリケーションで遊離残留塩素の測定が可能です。

  • 飲用水
    - プロセス水および配水網のトレースと標準測定
    - 殺菌プロセスの監視、制御、最適化

  • 廃水処理プラント - 浄化された排水の再利用

  • あらゆる産業のユーティリティ
    - あらゆる殺菌アプリケーションにおけるトレースおよび標準測定
    - プロセスアプリケーション(例:ボトル洗浄装置)

  • プール用水

機能と仕様

ドキュメント/マニュアル/ソフトウェア

アクセサリ / スペアパーツ

成功事例

お問合せ

エンドレスハウザー ジャパン株式会社
府中市日新町 5-70-3 183-0036 東京都 , 日本
電話: 042-314-1911
ファックス: 042-314-1951
メールの送信 www.jp.endress.com

関連ニュース

オンラインツール