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E-direct 製品とは機能を厳選して、コストを抑えた製品群です。仕様選定が容易でシンプル、お値打ち価格でもエンドレスハウザーの確かな技術の製品がインターネットからもご注文いただけます。
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自動オーバーフロー防止システム(AOPS)

API 2350に準拠し、IEC 61511認証を得たシステムによりオーバーフローの検知、表示、防止を容易に実現

近年の事故がきっかけとなり、オーバーフロー防止システムの体系的見直しが実施され、貯蔵タンク管理の業界の最優良事例として、従来のAPI 2350規範規格とIEC 61511機能安全規格が組み合わされています。エンドレスハウザーの自動オーバーフロー防止システム(AOPS)は、化学製品や石油化学製品等の危険物貯蔵タンクのオーバーフローを検知、表示、防止するための設備です。これはエンドレスハウザーのタンクゲージおよび在槽管理ソリューションを補完するものです。

安全計装ループ全体をカバー

API 2350規格には、プラント所有者やオペレータがタンクのオーバーフローを防止するために取るべき手段が規定されており、リスク評価システムの適用が求められています。機能安全は、安全計装ループ全体に適用されます。エンドレスハウザーの自動オーバーフロー防止システムは、SIL2およびSIL3レベルに対応し、グローバルに展開する独立の安全検査機関による認証を取得しています。

タンク16基のプルーフテストが5分以内に完了

IEC 61511およびAPI 2350に準拠し、且つ適切な間隔でプルーフテストを実施し、機器の安全機能を検証する必要があります。これにより、安全要件を満たす安全計装システムの機能性が証明されます。自動オーバーフロー防止システムに組み込まれたプルーフテスト機能により、ボタンを押すだけで、レベルスイッチ、安全リレー、警報音、点滅信号など、すべての安全関連機器の機能が自動的に検証されます。

     

プルーフテストは5分以内に完了し、レポートが作成されます。レポートはUSB接続を介して印刷できます。この機能により、試運転およびメンテナンスにかかる時間とコストが大幅に削減されます。

独立した安全計装システム(SIS)による安全性

安全機能を確保し、安全規格に適合させるためには、他のあらゆる制御システムからSISを完全に独立させる必要があります。レベル計、制御機器、アラーム機器を含む制御要素はすべて、SIS専用にしなければなりません。自動オーバーフロー防止システムは完全に独立しています。また、バッテリ動作時間が30分以上の無停電電源装置(UPS)が装備されています。

自動オーバーフロー防止システム(AOPS)

自動オーバーフロー防止システム

安全性と効率性向上を同時に実現

  • SIL2/SIL3の認証を取得したパッケージ・ソリューションにより高い信頼性を実現

  • 自動リモート・プルーフテスト機能により、試運転およびメンテナンスの時間が減少

  • 独立したSISにより安全性が向上

  • 詳細な警告およびアラームメッセージにより、オペレータが即時に決断、対策を講じることが可能

  • リモート監視のため、EtherNet/IPなどの標準インターフェイスを使用した監視システムへのシームレスな統合が可能

  • 過充填防止基準API 2350及び機能安全規格IEC 61511を組み合わせた自動オーバーフロー防止システム(AOPS) ©Endress+Hauser

    過充填防止基準API 2350及び機能安全規格IEC 61511を組み合わせた自動オーバーフロー防止システム(AOPS)

成功事例

お問合せ

エンドレスハウザー ジャパン株式会社
東京都府中市日新町 5-70-3 183-0036 , 日本
電話: 042-314-1911
ファックス: 042-314-1951
メールの送信 www.jp.endress.com

関連情報

  • 企業ロゴ: S-IU - PSR - Template

    IPTF is a state of the art Independent Oil Storage Terminal situated in heart of the emirate of Fujairah. The IPTF facility consists of 17 above ground, Carbon Steel storage tanks and the terminal is equipped to handle a wide range of petroleum products. Phase 1 is currently operational with a capacity of 333,084 CBM. With Phase 2, which is expected to be ready for commissioning in 4th Qtr of 2018, the overall capacity of the terminal will be more than 780,000 CBM.