ラマン分析装置 RamanRxn Systems™ シリーズ

バイオプロセスの分析、監視、および制御の標準

Kaiser Optical Systems, Inc.は、ラマン分析装置およびホログラフィ応用技術の世界的なリーディングカンパニーです。主力製品のRamanRxn Systems™ シリーズは、導入以来、革新的なラマン分析装置としてバイオプロセスの分析、監視、および制御の標準としての地位を確立しており、実験室およびプロセスラインの両方に適用できる画期的なラマン分析装置です。
Kaiser Optical Systems, Inc.は、2013年からエンドレスハウザーグループの一員となっています。

利点

  • ラマンスペクトル分析を通じたプロセス理解の深化

  • 共通プラットフォーム技術の採用による、研究から製造への分析法の容易な移管

  • プロセスのリアルタイムモニタリング

  • バッチプロセスおよび連続生産

  • シングルユースシステム対応

RamanRxn2™ マルチチャネルアナライザ

©Endress+Hauser

RamanRxn2™ マルチチャネルアナライザは、ひとつのアナライザで4つのプローブを使用でき、チャネル毎の高速分析と各チャネルの測定切り替えプログラムをシーケンシャルに実行します。近赤外 -可視スペクトル領域でのラマン分光法により、ファイバー接続プローブヘッドを用いることで、サンプルパージングも特殊なサンプリング装置も使用せず、In situ で振動スペクトルを測定することが可能になります。実験室での開発からプロセス現場までの In situ モニタリングのニーズを満たすために、オートクレーブ可能なインサート式から非接触式まで多様なプローブをご用意しています。

アプリケーション

  • 動物細胞培養

  • 微生物培養

  • 培地調整

  • 発酵プロセス

  • 精製

  • プロセス開発、パイロットから製造

  • In situ または リモートモニタリング

RamanRxn2™ HYBRID アナライザ

©Endress+Hauser

RamanRxn2™ HYBRID アナライザは、Kaiser のRamanRxn Systems™ シリーズの高度なラマンアナライザのひとつです。HYBRIDプローブ機能(ミリからミクロンまでの広範囲測定)、高解像度、および可搬性を備えており、最新バージョンのソフトウェアと組み合わせることで、ラマンの方法開発および反応解析のための最も高度で柔軟なアナライザになります。分子特異性の高いラマンスペクトルにはしばしば多変量解析を必要とせずに、迅速な定性分析と堅牢な定量分析に理想的な特徴が含まれています。

アプリケーション

  • ミリからミクロンまでのスポットサイズ

  • 最適化された液体分析モード

  • 最適化された固体分析モード

  • 定性および定量分析

  • ラボ、スケールアップ、およびパイロットプラントとの互換性

  • 製剤(結晶性・混合均一性・主薬含量・コーティング等)

  • 連続生産

ラマン分析装置 お問合せフォーム

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