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ジョイントジャーニー

世界共通基準を用いたサプライヤのサスティナビリティ評価

エンドレスハウザーにとって環境保護、社会、倫理的な方法での行動は、企業責任の一部です。当グループは、サプライヤのサスティナビリティも体系的に評価します。

世界共通基準を用いたサプライヤのサスティナビリティ評価 ©Endress+Hauser

ファミリー企業として、サスティナビリティと長期的な考え方がエンドレスハウザーのコアバリューとなります。

「これは弊社のサプライヤとともに取り組む旅です」と、Endress+Hauser Flowの購買および物流責任者であるFabian Dreierは語っています。Dreierは最近中国を訪れ、そこで彼のパートナーは、環境保護と公正な取引がいかに自然な方法であるかを実演しました。「これらの問題が積極的に提示されるのは良い兆候だと考えます」と、同責任者は述べています。

比較に関する識見

2019年以来、Endress+Hauser Flowは約400社のダイレクトサプライヤに、外部の専門家EcoVadisによるサスティナビリティ性能監査の機会を与えてきました。この評価は環境保護、作業方法、人権、公正な取引方法とサスティナブルな調達の分野で21の基準が実施されます。

参加サプライヤは、改善のための具体的なアドバイスを受けるだけでなく、比較グループにおける他社との比較、自社がどの分野でさらに改善が見込めるかを知ることができます。

共通の目標

「弊社にとって、これは開かれた対話の機会となります」とFabian Dreierは語っています。従業員の健康はどのように保護されていますか?水の管理はどのように規定されていますか?「ファミリー企業として、サスティナビリティと長期的な考え方がエンドレスハウザーのコアバリューとなります」とDreierは述べています。次世代に対する責任は、企業の敷地内だけに留まりません。「弊社にとって、サプライヤも環境保護、社会、倫理的な方法で行動することが重要なのです。」

包括的な概要

2023年までに、すべてのコア/戦略的サプライヤがサスティナビリティ監査に進んで参加することを目標としています。初回の監査には、欧州、中国、米国、インドで合計48社のパートナーが参加しました。Endress+Hauser Flowも監査結果を確認しています。プロダクトセンターは、自社のサプライヤ監査情報のだけでなく、パートナーについてさらに包括的な概要を受け取り、比較のために利用することができます。