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グループ経営陣

Endress+Hauserグループの取締役会と監査役会の役割と責任

企業戦略を日々の業務における適切な経営判断という形で実践することは取締役会の果たすべき義務であり、監査役会はこれをサポートします。

取締役会

取締役会の役員は全員、監査役会により任命され、 年次総会つまり同族株主に対して説明責任を負います。各役員の責任は明確に定義されていますが、 グループの最高経営責任者(CEO)が全体責任を負います。

Endress+Hauserの取締役会のメンバーは、最高財務責任者 Dr Luc Schultheiss、最高執行責任者 Dr Katja Windt、最高営業責任者 Laurent Mulley、最高経営責任者(CEO)Dr Peter Selders、最高技術責任者 Dr Mirko Lehmann、最高人事責任者 Helena Svensson、法務担当役員 Dr Heiner Zehntnerで構成されています。

会社の導き役

取締役会の役員は方針を起草し、監査役会と協議したうえでこれを実行します。そのためには、各担当分野のスペシャリストであると同時に、多方面の知識を持つゼネラリストであることが必要です。その役割は、最近の傾向と情勢を把握し、そこからEndress+Hauserグループにとってのリスクとチャンスを見極めることです。

Endress+Hauserのファミリービジネスを支える企業文化と価値観の詳細を見る。

活動の調整役

セールスセンターやプロダクトセンターなどの子会社が独立して業務を行う体制は、Endress+Hauserの企業文化の1つです。これらの活動の調和をとり、グループ全体の方向性や目標に合うように調整すること – 仕様書や合意書、会議、議論を通じて – も、活動執行役員会の役員の務めです。

世界中に展開するEndress+Hauserのネットワークをご覧ください。

監査役会

Endress+Hauserグループの監査役は重要な問題について取締役会に助言を行い、基本原則が順守されるように取り計らいます。重要な決定には監査役会の承認を必要とします。

監査役会のメンバーは、Thomas Bachmann、Antonietta Pedrazzetti、Mathis Büttiker(副会長)、Steven Endress(会長)、Thomas Kraus、Sandra Genge、Dr Andreas Mayrで構成されています。なお、Dr Heiner Zehntnerは事務局長を務めていますが、監査役会のメンバーではありません。