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E-direct 製品とは機能を厳選して、コストを抑えた製品群です。仕様選定が容易でシンプル、お値打ち価格でもエンドレスハウザーの確かな技術の製品がインターネットからもご注文いただけます。 下記リンクより、E-direct 製品の専用サイトにアクセスください。

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蒸気ドラムとプレヒーター内の信頼性の高いレベル信号

プラントの可用性と効率を高めながらも停電と安全性のリスクを最小限に抑制

ボイラードラム内とプレヒーター内のレベルが低すぎると、水冷壁管の過熱で事故が発生し、コストのかさむ修理、ダウンタイム、作業員の負傷などを招くおそれがあります。逆にレベルが高すぎると、ボイラー水が過熱器やタービンに流れ込んでしまい、かなりのコストをかけてメンテナンスする羽目になったり、タービンまたはボイラーの停止、または効率の低下を招いたりすることがあります。レベル測定を正確に行ってその結果を制御システムに伝送する必要があるため、レベルの制御は高度な技術を必要とします。

従来の差圧レベル計が抱える問題

©Endress+Hauser

差圧伝送器は長く使用されてきましたが、残念ながら限界があります。従来の差圧伝送器の出力にみられる不正確さの主な原因は、各レグ内またはドラム内部の蒸気および水の中で、静圧と水の密度が変わることです。高圧の水は、温度変動による密度変化とは無関係の密度変化を起こします。

革新的な代替機器を選定

ガイドレーダー技術を採用した伝送器を使用すれば、たとえ厳しい条件下であれ従来の差圧伝送器よりも優れたレベル検出機能を発揮するので、プラントの可用性は確実に高まります。密度の変化にはまったく影響を受けない - 制御システムでのアルゴリズムのプログラミングは不要。時間やコストを節約でき、レベル信号は安定。450℃(842 ˚F)/ 40 MPa(5801 psi)以下の用途に最適。これを超える場合は従来の差圧レベル計を使用し、密度補正演算を実行。

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