エンドレスハウザーグループ

ニュース

イベント情報

エンドレスハウザーの世界へようこそ!

サービスサポート

E-direct ショップ

E-direct 製品とは機能を厳選して、コストを抑えた製品群です。仕様選定が容易でシンプル、お値打ち価格でもエンドレスハウザーの確かな技術の製品がインターネットからもご注文いただけます。 下記リンクより、E-direct 製品の専用サイトにアクセスください。

E-direct ショップ

エンドレスハウザー グループ サステナビリティレポート

エンドレスハウザーの責任

家族経営の企業であることから、持続可能性は私たちの価値観に深く根差しています。将来においても当社がより適切な責任を果たすことができるよう、私たちは昨年、包括的なサステナビリティレポート(持続可能性報告書)の開発を始めました。

  • エンドレスハウザーの責任 ©Endress+Hauser

サステナビリティレポート

プロセスエンジニアリング分野での経験から、私たちは測定によってこれをコントロールできることを知っています。これは、当社が昨年、グループのサステナビリティレポート(持続可能性報告書)の提出を始めた理由の1つです。私たちが会社として責任を果たすことができるよう、私たちは当社の立場を理解する必要があります。

2015年に、私たちは包括的なグループ全体の持続可能性報告書の下準備を行いました。ある修士論文の結果に基づき、私たちは当社にとって最も重要な問題を定義し、会社と、さまざまな利害関係者におけるその問題の重要性を分析し、当社がどの程度この問題の影響を受けるかを確かめました。この取り組みから導き出されたマテリアリティ(重要性)マトリクスは、私たちが持続可能性と関連した重要な指標、方法、および目標を開発するための手助けとなりました。

その一方で私たちは、定義された重要な指標をグループ全体ベースで記録するために、対応する社内組織とプロセスを構築しました。結果と所見は、持続可能性の問題と密接に関連した、さまざまな方針が含まれる当社の新しい戦略2020+にも盛り込まれています。

その結果として、私たちはEcoVadisの監査結果に基づいて、当社の成果を初めて測定することもできました。これを利用して私たちは毎年、当社の業務プロセスの持続可能性を調査します。監査を受けた企業の上位25%に入ることが、私たちの目標です。当社の固定客および従業員のアンケート調査において良好な結果を出すことも、未来の私たちの戦略的な目標の1つになると考えられます。

このデータを、売上成長率、売上利益率、自己資本比率といった経済指標と組み合わせることにより、私たちは会社の発展に関する全体像を把握することができます。

サステナビリティレポートはこちらからダウンロード可能です。(英語)

お問合せ

エンドレスハウザー ジャパン株式会社
府中市日新町 5-70-3 183-0036 東京都 , 日本
電話: 042-314-1911
ファックス: 042-314-1951
メールの送信 www.jp.endress.com
オンラインツール