タンクゲージ用警報スイッチ
タンクゲージにおける警報スイッチは、単純ながらタンクの安全運転を実現する上で最も重要な機器です。動作電源を必要とオない機械式のスイッチは、計測機器から独立した警報システムとなるのが一般的です。
MPC2000
- ディスプレーサタイプの警報スイッチ
- 最大4点までの警報を5mの範囲内で設置可能
- タンクトップ、内筒管、外筒管式の取付けが可能
MPC2000
- 動作精度:
±3mm(常温,1及び2点警報の場合)
±5mm(常温,3及び4点警報の場合) - プロセス温度:
0℃…+100℃(フィン付きは250℃まで対応化) - 測定液密度:
0.65〜1.2g/cm2