アプリケーション
タンクの防油堤内ピットやプラント、ポンプヤードに近い排水ピットに設置し、石油、植物性油などの油類の漏れ検知に威力を発揮します。導電率式および音叉式の2つの異なる検出原理を持つセンサにより検知状態を個々にモニタリング。2段階の警報ロジックにより極めて低い誤認発報を実現。正確かつシンプルな機器構成でタンクヤードの安全性を確保します。
耐爆・本安システム: NRR261との組み合わせ屋外設置型変換器NRR261 の使用で、既設液面計、発信器などのスイッチ入力機構に直接接続し警報を上位送信できます。
本安システム: NRR262との組み合わせ屋内設置型変換器NRR262 +屋外設置型中継器NRR263 と組合せ、タンクゲージとは独立した警報システムを形成できます。
特長
主な仕様
10mm±1mm (ピット水ありの場合)
50mm±5mm (ピット水なしの場合)
※ 本製品は国内市場向けです。
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