エンドレスハウザー ジャパンの歩み

1955     

東京都武蔵野市に「桜測器株式会社」設立。

輸入品全盛時に、国産タンクゲージ第一号となる「LT-1」を発表

1959 消防法施行に伴い、タンクゲージの受注が飛躍的に伸長。
1961

国際見本市晴海会場で、DTシリーズ「デジタルリモートシステム」を発表。名実ともにタンクゲージ専門メーカーとして、本格的に生産拡大。

 
1963

自動平衡式タンクゲージ「LT-3000」シリーズを発表、引き続き伝送器、温度計を発表。

さらに、京都大学研究室の協力により、液面計を発表。

 

    

 

1970

Endress+Hauser社と、資本技術提携を締結。
静電容量式・導電率式、後に超音波式・音叉式・サウンディング式レベル計を発表。日本初のレベル計総合メーカーをめざす。

 

1976

全社的な数値管理を目的に、IBM-S34型コンピュータを導入。先進的なOA化を果たす。

      

1977

 

2線伝送式リモートシステムDXシリーズを発表。時代は伝送信号の2線化へ。

 

    

 

 

 


 

 
1981

加工面において、高精度、高効率のNC施盤の第一号機を導入。

2線伝送式リモートシステムをMXシリーズへとグレードアップ。

また、初の演算処理装置内蔵の高精度液面計LTEシリーズを発表。 
 

1982 前年に引き続き、加工面において、画期的威力を発揮する「マシニングセンター」を導入。これにより高精度技術に対応しうる加工技術をも確立。 
 
1983

マイコン搭載による高精度液面計TGM-3000シリーズ、MS型・MX型発信機を発表。

同年、モジュール型受信機BBBシリーズも発表。 

1985

液体用レベルスイッチ リキファント(FTL)、粉体用コンパクトレベルスイッチ(FTC960)を発売。
  

1987

IBMシステム38型導入により、本格的電算化へ。

 

世界最小のインテリジェントタンクゲージ「ミニマックス」TGM-4000シリーズをはじめ、粉体用流量計グラニューフロー、分析計(導電率計、pH計、溶存酸素計)などを次々に発売。
 

 

1988 圧力伝送器「セラバー」PMCシリーズ、超音波式レベル計「スーパーボイス」FMU671シリーズ、質量流量計「M−ポイント」を発売。これより、E+H製品の取扱いがますます拡大。
 
1990

社名を「桜エンドレス株式会社」に変更。

  

 

 

     

1991

設計・生産・物流及び総務部門を集約した山梨オペレーションセンター、竣工。

同年末、武蔵野本社の新社屋も完成。

 

1994

マイクロウェーブ式レベル計「マイクロパイロット」を発売。

 

1995

山梨オペレーションセンターが、ISO9001認証取得。

 
1996

コリオリ質量流量計「プロマス」、電磁流量計「プロマグ」を発売。

  

 

 

 

1998

マイクロインパルス式レベル計「レベルフレックス」を発売。

2000

超音波式流量計プロソニックフローを発売。

 

2004

社名を「エンドレスハウザー ジャパン株式会社」に変更。 

渦流量計「プロワール」を発売。

2005

業務拡大に伴い本社を武蔵野市から府中市へ移転。  

メモセンステクノロジ搭載pH電極を発売。

       
2006

光学式溶存酸素計を発売。

 

2008

タンクゲージ製造の工場部門をエンドレスハウザー山梨株式会社として分社化。

販売部門としても、ISO9001認証取得。

温度計製品群を日本市場にて発売。

     
 
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