タンクゲージ用平均温度計

タンク上下方向の温度分布を複数の素子により検出。液面計のレベルデータと連動して液層及びガス層それぞれの正確な平均温度を算出キることで詳細なボリューム計算が可能。
主に保税アプリケーションにおいて温度誤差はレベル以上に在層管理に影響が出るため特に見直されている。

プロサーモNMT535

耐圧防爆仕様
抵抗〜HART信号変換器内臓
液、ガス層平均温度、各素子温度を出力
2線HART通信でサーボ式液面計並びにNRF型発信器に接続
 

NMT535

測定レンジ:
最大30m
プロセス温度:
−50℃…+200℃
搭載素子数:
2〜16点(Class A白金抵抗素子)

 

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プロサーモNMT539

本質安全防爆仕様
静電容量式水尺計と組み合わせ可能
液、ガス層平均温度、各素子温度、水尺データを出力
NRF590型発信器との接続によりレーダーアプリケーションをサポート
 

NMT539

測定レンジ:
最大30m
プロセス温度:
−50℃…+200℃
 搭載素子数:
2〜16点(Class A白金抵抗素子)
水尺計測定レンジ:
1m 又は 2m

 

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NCT530

既設 RCV型平均温度計用のHART出力変換器
温度計側をインテリジェント化することで2線での通信が可能
液及びガス層の平均温度計算だけでなく各素子の温度、ステータス等を出力
 

NCT530

温度変換レンジ:
−50℃…+200℃
変換器タイプ:
組込み型 − 既設RCVの端子箱に電子部品を組み込み
外付け型 − 既設RCVはそのままに防爆仕様の端子箱と電子部品の組み合わせ

 

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