マグネフロート式液面計 LT - 1112/1212/1122/1222 シリーズ

シールパイプを使用してタンク内接液接ガス狽ニ液面計本体を分離

アプリケーション

 

マグネットフロート式は、加圧タンク、腐食性、有毒性の激しいタンクなど、完全な密閉構造を必要とする場合に最適な液面計です。
通常のフロート式液面計では、フロートからのワイヤやテープの保護パイプを通して、べーパが計器本体まで入りますが、このマグネットフロート式では、べーパはシールパイプによってタンク内で完全に遮断できます。
遠隔指示が必要な場合は、デジタル・アナログ・警報発信器などと組み合わせて使用し、レベル・温度・警報などの信号を計器室などで確認できより高い集中管理を行うことが可能です。

 

特長

 

タンク内の液、並びにガス雰囲気を液面計本体から完全に遮断できます。
測定テープやコンスタスプリングなどの交換部材が接液しません。
液面に浮かんでいるドーナツ状フロートは常に保護パイプと接触しているために帯電の心配がありません。
フロートは頑丈な保護パイプに沿って上下するためフロート損失の心配がありません。

 

 

主な仕様


ディスプレイ: ダイヤル2 針方式(最少可読目盛1mm)  
測定範囲: 0 〜 5m まで  
精度: +4mm (比重1の時)  
測定液比重範囲: 0.8 〜 2.0  
許容タンク内圧:

高圧用: 15kgf/cm2 (1.47 MPa)

低圧用: 0.2kgf/cm2 (0.02 MPa)

 
周囲温度:

-20 〜 +60 ℃

接液部 max.200 ℃

 
取付けシールパイプ: 1B  
接続サイズ: JIS 10K 40A RF  
重量: 約55kg (5m シールパイプ含)  
 

 

 

※ 製品に関するお問い合わせおよび資料のご請求は最寄の営業所へご連絡ください。
  (お問い合わせフォームからもご請求いただけます。)

 
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