漏油検知器

10,000 kl を超える危険液体を管理するタンクには、タンク外に単独で油漏れを検知するシステムを設置することが消防法で義務付けられています。
それ以外のタンクにおいても環境問題への取り組みとして漏油検知器をタンク側に備え付けられたピットや防油提の中に設置し、漏れた油をいち早く検知し警報を発報することで二次災害を早期に防止する目的で使用されます。

オイルアイII、NAR300(フロートセンサー)

誤認を防ぐ音叉式と導電率式の2つのセンサー組み合わせ
耐候性に優れたステンレス製のフロートを採用
可動部位の無い設計により効率の良いメンテナンスを実現
本質安全防爆構造の採用による安全性の強化
 

NAR300

検出油層感度:
10mm±1mm(ピット水あり)
50mm±5mm(ピット水なし)
動作環境温度:
−20℃…+60℃(ただしピット水が凍結しないこと)
保護等級:
IP67

 

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オイルアイII、NRR261/NRR262 (変換器)

屋外設置型(NRR261)及び室内設置型(NRR262)を選択可能
フロートセンサーNAR300とは専用の付属ケーブルで接続(最長30mまで)
本体内蔵の遅延調整トリマーによって任意の警報時間を設定可能
 

NRR261

NRR262

設置方法:
屋外設置、耐爆本安(Exd ia)仕様、
ヤード内で接点式の警報出力可能

 

 

> NRR261 詳細情報

設置方法:
室内設置、本質安全(Ex ia)仕様、
ヤード内に中継器(NRR263)設置し、計器室のNRR262と組み合わせて警報出力

 

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